【メモ】CSSまとめ①

CSSの基本構造について(書き方3種類)

  • HTML ファイルとは別に記述する場合

 CSSファイルをHTML ファイルと別ファイルで記述した時は、HTML ファイルの head タグ内(<head>~</head>の間)に以下の記述を行い CSS ファイルの取り込みを行います。

<link href="CSS ファイルのパス名" rel="stylesheet" type="text/css">

セレクタ{        →セレクタ:スタイル対象を指定
プロパティ:値;       →プロパティ:スタイル種別を指定
}            →値:スタイル値を指定
/*コメント*/       →外部には反映されないコメント

【CSSファイルに記述】

@charset “utf-8”;      →文字コード宣言

p{              →対象をタグ名で指定

color: red;          →文字色を赤に設定

}

.class-1{          → 対象をクラス名で指定

font-size: 20px;      →フォントサイズを20pxに設定

}

#id-1{             →対象をID名で指定

padding: 10px;       →まわりに10pxの空間を確保

}


  • HTML ファイル内に記述する場合

HTML ファイル内に CSS を記述する時は、HTML ファイルの head タグ内(</head>の直前が良い)に以下の記述を行います。

セレクタ{        →セレクタ:スタイル対象を指定
プロパティ:値;       →プロパティ:スタイル種別を指定
}            →値:スタイル値を指定
/*コメント*/       →外部には反映されないコメント

【HTMLのHEAD部に記述】

<style>         →CSSの開始

p{            →対象をタグ名で指定
color: red;      →文字色を赤に設定
.class-1{          → 対象をクラス名で指定

font-size: 20px;      →フォントサイズを20pxに設定

}

#id-1{             →対象をID名で指定

padding: 10px;       →まわりに10pxの空間を確保

}
</style>         →CSSの修了


  • HTML タグにインラインで記述する場合

HTML タグにインラインで記述する時は、スタイル(style)属性を使用して以下の記述を行います。

<div style=”プロパティ:値;”>   →特定のタグにスタイルを設定

【HTMLのタグにstyle属性で記入】

<div style=”width: 600px; hight: 400px;”>
  <h1 style=”font-size: 20px;”>大見出し</h1>

  <p style=”color: blue;”>

   文章・・・・<br>

   文章・・・・<br>

   <span style=”color: red;”>キーワード</span>

   文章・・・・<br>

  </p>

</div>


CSS:セレクタの記載方法

  • 全称セレクタ
  • 型セレクタ
  •  id セレクタ(#)
  • class セレクタ(.)
  • 子孫結合子セレクタ
  • 子結合子セレクタ(>)
  • 隣接兄弟結合子セレクタ(+)
  • 一般兄弟結合子セレクタ(~)

CSS:幅・高さの単位

  • px(ピクセル値)
  • %(要素の割合(百分率))
  • em(要素の割合)
  • rem(ルート要素の割合)
  • vw(画面の表示幅の割合)
  • vh(画面の高さの割合)
  • calc 関数(値の計算)

CSS:色の指定方法

  • カラーネーム
  • #rgb(ハッシュ(#)で始まる 16 進数 3 桁)
  • #rrggbb(ハッシュ(#)で始まる 16 進数 6 桁)
  • #rrggbbaa(ハッシュ(#)で始まる 16 進数 8 桁)
  • rgb(r,g,b)(rgb 関数)
  • rgba(r,g,b,a)(rgba 関数)
  • hsl(h,s,l)(hsl関数)
  • hsla(h,s,l,a)(hsla関数)
  • 線形グラデーション(linear-gradient 関数)
  • 放射グラデーション(radial-gradient 関数)

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